認 証 状

このロータリー・クラブは正式に結成せられ、且つその役員および会員を通じ、 国際ロータリーの定款並に細則を遵奉することを誓約することは、本証書を受納することによって立証せられた。 よってここに国際ロータリーの会員たることを正式に承認せられ且つその会員としての権利と特典を享受するものであることを証明する。
その証として国際ロータリーの印章を捺し、正規の権限を有するその役員がここに署名するものである。
1971〜72年度R・I会長 アンストG.ブライトホルツ
同事務総長 ジョージR.ミーンズ
推薦者 第351地区ガバナー 富田 恭
 
     
 
 
 

バナーの由来

制作者 清水 祐幸(日本漫画協会の創立メンバー)
 戦前東京で加藤芳朗・小島功等と絵画研究所に通ったメンバーで左利きだった。 戦後札幌で漫画タイムスを創刊し柿本八郎・おおば比呂司と一緒に机を並べていた。昭和29年に東映北海道支社に宣伝マンとして入社、 アルバイトの漫画に精を出していた頃、1杯のコーヒーで長い時間居り合い、後に初代会長となる落合敏博と知り合っていった。 その関係でクラブ創立と同時に早速デザインを依頼することになったのである。
 
◎ 地色
 
青 空の色、水の色をあらわす。町民はペテカリより発する川の恵みを受けている。
藍 明治10年代に換金作物として作付けされていた。
群青 いつまでもみんな健康で希望を持ち続ける願いをこめている。
◎ 図柄
 
ペテカリの秀峰より流れ出る静内川は全域に金・銀の富をもたらし続けている。中央に静内のSをかたどった川を配している。右岸には馬を配し左岸にはシャクシャイン像を配している。なお当時サクラ並木もと意見がでたが、製作時点で簡潔さを優先しこれを削除した経緯がある。